ドラマにあの製品が・・プロダクトプレイスメント

TBSドラマの「逃げるは恥だが役に立つ」をご覧になった方も多いかと思いますが、いくつか実在する製品が画面に映り込んでいましたね。ドラマや映画などの中で小道具的に実在する製品を表示させる広告手法をプロダクトプレイスメント(Product Placement)といいます。このような手法が普及していなかった昔のドラマでは、特定の銘柄がわからないように、あえて実在しない架空の製品名になっていたりするのが普通でした。したがって見ていても作為的で不自然な感じがしたものですが、このように実在する製品が登場するとリアリティも増しますね。ただその映り込みがあまりにも意図的だとちょっと不自然にもなってしまいますね。
一番目立ったのは黄色の日産ジュークですね。森山家の隣家には日産リーフも映ってました。

森山みくりが調理するキッチンにはミツカン「白だし」がどうだっとばかりに置いてありました。

ベランダのシーンではエアコンの室外機に「霧ヶ峰」のロゴ。

引越しの業者さんはアート引越センターでした。

ところで「情熱大陸」の妄想シーンは、実在する番組だからこれもプロダクトプレイスメントと言えるのでしょうか・・!?